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ロバート・サブダの「不思議の国のアリス」はルイス・キャロルの原作を飛び出す絵本にしたものです。大人もビックリするくらい、良くできています。小さい子供にさわらせるのが怖くなるかも(笑)。
原作に沿って作られているので、ディズニーのアリスに慣れている人には違和感があるかもしれません。そこまでストーリーを覚えていないので関係なかったですが(爆)。

結構分厚いです
本棚に場所がたくさん必要ですね。ほとんどが仕掛けなので重くはないです。

お姉さんが読書しているところ
こんな大きな木が出てきました。

白兎の家で巨大になったところ
いろんな角度で飛び出しています!!

公爵夫人の家
娘に言われるまで気づきませんでしたが、表面をさわるといろんな手触りになっています。

狂った茶会
このテーブル、どこから出てきた!?w(゚ロ゚;w
台はちゃんと平らになります。

クロッケー
横にはみ出るようにも飛び出せる!!

裁判の最後
トランプが本当に飛び出している!!

首が伸びたアリス
見開きのページだけでなく、わきの小ページも飛び出す仕掛がけされています。
本の情報
作者:ロバート・サブダ(Robert Sabuda)
原作:ルイス・キャロル(Lewis Carroll)
訳:わくはじめ
出版社: 大日本絵画
ISBN-10: 4499280869
ISBN-13: 978-4499280860
漢字はフリガナつきです。

不思議の国のアリス
